「保護犬」の認知度が高まっている昨今ですが、高齢や病気がある子は譲渡が難しいのが現状です。
当シェルターでは、シニアや疾患、障がいがある犬を中心に保護活動をしております。
どんな子でも素敵なご縁を結んであげられるように、できる限りの治療やケアを心がけております。

現在、神奈川本部にいる子たちはこちら

身体を知り
根本からケアをすること

薬は根本を治すことにつながらない

西洋医学の薬は一時的な症状の緩和は見込まれても、根本的な体の不調を治すことにはつながりません
※ウイルスを体から排除するといった例外はあります

生活習慣等を見直さない限り、またすぐ再発してしまいます。

ここでご理解いただきたいのは、薬を全否定しているわけではないということです。ただただ薬を飲ませないと当本人(本犬)が苦しいだけです。
当シェルターでも、必要に応じて獣医師から処方された薬を服用しております。

「ケア」とは?
‐どのようなことをしているのか‐

・食べ物や飲み水にこだわる
口から入るもので体はできています。
フードや飲み水にこだわっております。
当シェルターで使用しているフード「Gem」の公式サイトはこちら
※とても繊細なものである為公式ショップ以外でのご購入はお勧めしておりません。

・内臓を温める
遠赤外線で弱った臓器を温めています

・ドッグスキャン
当シェルターではドッグスキャンを使用しわんこ達の健康状態をチェックしています。
ドッグスキャンとは、疾患の治療機器ではなく、東洋医学をもとにした健康管理機器です。日本でも一部のサロンや動物病院にて使用することができます。
ドッグスキャンについては詳しく知りたい方は公式HPをご覧ください。

おわりに

西洋医学が主流の現代において、当シェルターでの取り組みは“インチキ”だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
考えは十人十色であることをご留意ください。

当シェルターの代表は、この活動を始めて20年以上、東洋医学/西洋医学問わず多くの人と関わり学び、ケア方法についても日々アップデートしております。

動物病院にて、血液検査の結果をみて獣医師がもう永くないと告げられても、驚かれるくらい改善した子たちが何匹もいます。

これからも当シェルターでは、最期までできる限り健康で幸せにその子が過ごせるよう、保護活動を続けてまいります。

一般社団法人ケンの家
代表 浅川昌枝
副代表 倉本恵美